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調息法
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想念
(呼吸しながら心の力を使います。)
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@吸息 (息を吸う)
鼻から静かに息を吸い込みます。下腹で吸い込むように心がけ、肺の下部(肺底)まで十分吸い込みます。 |
@ 『宇宙の無限の力が丹田に収められた。そして、全身に満ち渡った』と念じます。 |
A充息 (息を止めて下腹部に力を入れる)
十分に吸い込んだ息を、横隔膜をグッと下げながら下腹部(丹田)まで押し下げ、丹田に力を込めたまま、息を止めます。(丹田は、下腹と背中の真ん中あたりの空間を意識して、力を込めて下さい)この時、肛門をギュッとしめます。息を止める時間は数秒ないし、10秒程度、無理のない範囲で行います。
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A『全身が全く健康になった』と念じます。
病気のある人は、その病気が『○○が治った。治った。』と念じます。
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B吐息 (息を吐き出す)
鼻から静かに息を吐き出します。腹の力を抜いてへこませ、十分に息を吐き切ります。
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B『体内の老廃物が全部吐き出された。全身が美しくなった。芯から若返った。若返った。』と念じます。(若い人は、若返ったと念じる必要はありません。) |
| C小息
普通の息を一回だけ行います。
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C静かに黙想しています。 |
D静息 (静かに普通に呼吸します)
:@からCを25回(5回の5セット)の後に行います。
25回呼吸をし終わったら、丹田に軽く力を込めたまま静かに、ゆっくり10回呼吸をします。 |
D無念無想で座っていても良いが、『大断言』をおすすめします。
『宇宙の無限の力が凝り凝って真の大和のみ世が生り成った』
(うちゅうのむげんのちからがこりこってまことのだいわのみよがなりなった)を10回強く念じて下さい。
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